袋布の日々

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  • 2017年8月8日   |   お茶つれづれ

    給茶スポットの母、フジロック2017給茶レポート

    当店袋布向春園本店が、2011年から参加している、フジロックフェスティバル。2017年も新潟苗場スキー場で3日間開催されました。

    今年もグリーンステージからホワイトステージに向かう通路の象印マホービン㈱様のブースでは、無料の給茶スポットが設置され、弊社袋布向春園本店の(いつものほうじ茶)のお茶を使ってくださっています。

    標高900メートルのところにある苗場スキー場は、夏でも朝晩はとっても涼しくて長袖がぜったいに必要ですが、昼間は湿度もすくなく暑くなります。
    ただ今回は、曇天と雨の三日間でした。

    雨が降ると道もぐちゃぐちゃになったり、温度が下がったり、過酷だったりしますが。。
    それでもその中で目一杯楽しんでおられる皆様の姿をみるとたくましくパワーをいただけます。

    無料の給茶スポットとは、魔法瓶や水筒などのマイボトルやマイカップなど、リユースできる容器をお持ちの皆様に無料でお茶を提供できる象印マホービン様のブースです。
    ※紙コップやペットボトルなどは使用できません。

    年々マイボトルを持参してくださる方も増え、喉が渇いた時に冷たいほうじ茶。ちょっと肌寒い時にあったかいほうじ茶。
    両方とっても喜んでくださいます。

    曲の合間の移動時間を利用して皆さん給茶!にお越しになります。一日中、すごい長蛇の列になるのです。

    給茶して最初の一言で 【おいしいっ!!】 と言ってくださること!
    毎回お手伝いに行ってて、本当に嬉しい!と素直に感じる瞬間です。

    雨が降ってもみんなヘッチャラ!

    やっぱりいつも参加して、雨が降ってこそのフジロックだなって思います。
    みんな普通に土砂降りの中でもポンチョを着て椅子に座って音楽聴いておりますからね。

    雨でも人の量はかわりません。
    いつもヨーロッパやアメリカからのお客さんが多くて外国かなって錯覚しそうですが、今年は中国・台湾・韓国などの方も大変多かったです。

    先日、ヤフーの記事で「若者離れか??」みたいな記事がありましたが、実際の現場ではまったくそんな事はありません。
    若い方やご年配の方、そして抱っこベルトや就学前のお子様も大変多く、開催21回目となるともう二世代で楽しんでおられる人達が目立ちます。

    毎年このフジロックに焦点を合わせて動き、【一年に一度、ここで会う!】という方が大変多いのです。
    ある意味、とっても贅沢で過酷で自由な場所なんですね。

    いい音楽も。エコ活動も。美味しいお茶も。
    そして、こうしてフジロックの現場に毎回参加させていただく事も。
    続けていくことの重要さを痛感します。

    毎回参加していくと、私自身もフジロックでお逢いできる顔見知りの方も増えてきて、お仕事していても楽しいです。
    お天気によってもお客様の要求さされるものは変ります。
    どなたでも美味しい!と感じてもらえるお茶を提供していくこと。
    これからも努力してまいります。

    いつも素晴らしいチームワークで給茶スポットを運営される象印マホービンの皆様。今年もありがとうございました。

    来年は2018年7月27日28日29日です!

    2006年からスタートした給茶スポット。
    今年で11年目ですが、給茶スポットの母としてがんばってまいります!

    給茶スポットについてはこちらをご覧ください。
    https://www.zojirushi.co.jp/cafe/

    当店袋布向春園本店、店頭も給茶スポットです。